ファントムグリードがわずか2ヶ月でサービス終了 評判を見ると仕方なし…

ツイッターを見ていたらタイムラインにわずか二ヶ月でサービスが終了したとあるソシャゲが話題になっていました。

そのソシャゲというのがDMMが運営するファントムグリード。

サービスが開始したのが11月22日で、サービスの終了予定が1月22日。

2ヶ月でサービス終了。

2ヶ月程度のサービスだとお金をつぎ込んだ人も思い入れのある人も少なそうです。

決断が早いですねDMMは。

大きな傷になる前にさっさと辞めるのは賢い判断だとは思いますが。

ファントムグリードの評判は悪かった。

サービスをスタートしてから1ヶ月程度ですが、運営の評判があまり良くない。

そして面白くない。

これは致命的ですね。

私も以前ゲーム性がまったく無く面白くもないゲームをやっていました。

そのゲームは好きなマンガのキャラクターを使ったゲームだったので、つまらないゲームでも好きなキャラクターを集めるために課金をしたものです。

とは言え、その好きなキャラクターもゲームのインフレが激しくすぐに使えなくなるという悲しいものでしたが。

それでもまあ細々と5年くらいやったのかなあ。

2ちゃんねるとかを見ると運営に対する不平不満ばかり。

それでも原作の漫画が好きという人が多くて、結構な課金が有ったみたいです。

その結果、何年もサービスが継続しました。

このファントムグリードはとくに原作も無いようなので、面白くないと中々課金されないでしょうね。

その結果がこの早期サービス終了です。

ソシャゲの課金には意味がない?

こういうソシャゲのサービス終了があると、よく言われるのがサービスが終了したら課金の意味はないムダ。

そんな言葉をよく聞きます。

私はそうは思いません。

サービス期間中、課金をすることでそのゲームが無課金の時よりも楽しめたのなら、それは意味のあることがだと思います。

ガチャを回しすぎて生活が破綻するような金額を課金するのは間違っているとは思いますが。

節度の有る範囲で課金をするのなら別にとやかく言われることは無いと思います。

とは言え、そんなに課金することは無いんですけどね。